2014/01/08:追記 Codebird.phpライブラリ2.3.3-devで確認

codebird.phpの使い方、というかcodebird.phpを使用したtwitterAPIの使い方を今更ながらに長々と書いていく予定です。

テストしながらチマチマ書いていくので、記事の内容はその時々で増えていく予定です。
では、ドキュメントの1つめから行きますか。

GET statuses/mentions_timeline

require_once ('codebird.php');
Codebird::setConsumerKey('カスタマーID', 'カスタマーシークレット');
$cb = Codebird::getInstance();
$cb->setToken('トークン', 'トークンシークレット');

$reply = (array) $cb->statuses_mentionsTimeline();
print_r($reply);

最初の、4行は以後も同じように書くので今回だけ書きます。

これで、$replyにはトークンの持ち主へのメンションが帰ってきます。当然のことながらこれにパラメーターを付属させていくわけですが、まずは一番簡単な count から。

$param = array('count' => '2');
$reply = (array) $cb->statuses_mentionsTimeline($param);
print_r($reply);

こう指定すれば最新の2件だけが帰ってきます。

次は since_id も加えてみましょうか。帰ってきた2件の間の id を適当に打ち込みます。

$param = array('count' => '2', 'since_id' => '316526456270377777');
$reply = (array) $cb->statuses_mentionsTimeline($param);
print_r($reply);

これで、最新1件だけが帰ってくれば成功です。

そして、これでもツイートだけ拾う分には余計なユーザー情報までぎっちりあって邪魔なので、

$param = array('count' => '2', 'since_id' => '316526456270377777', 'trim_user' => '1');
$reply = (array) $cb->statuses_mentionsTimeline($param);
print_r($reply);

こんな感じにしてあげることで、だいぶレスポンスがすっきりするのではないでしょうか?

さらにつけられるパラメータ全部乗せ。

$param = array(
		'count' => '2', 
		'since_id' => '316526456270377777', 
		'trim_user' => '1',
		'contributor_details' => 'true',
		'include_entities' => 'false'
		);
$reply = (array) $cb->statuses_mentionsTimeline($param);
print_r($reply);

こんな感じでレスポンスを制御すればいいのですね。

基本的なレスポンスの形は…
https://dev.twitter.com/docs/api/1.1/get/statuses/mentions_timeline
と、公式をご覧いただいて。

さて、間は飛ばして次は
GET statuses/retweets_of_me に行きましょう。

$reply = (array) $cb->statuses_retweetsOfMe();
print_r($reply);

これは、こんな感じになりますね。全部のパラメーターを飛ばせば最新20件分が返ってくるようです。
というわけで、パラメーターの解説は飛ばしまして、次。

次は Tweets セクションの
GET statuses/retweets/:id に行きましょう。

$reply = (array) $cb->statuses_retweets_ID(array('id' =>'21947795900469248'));
print_r($reply);

でいいようですね。

GET statuses/show/:id

$reply = (array) $cb->statuses_show_ID(array('id' =>'21947795900469248'));
print_r($reply);

残りはPOSTメソッドなので飛ばして次、
GET statuses/oembed

$reply = (array) $cb->statuses_oembed(array('id' =>'240192632003911681'));
print_r($reply);

と、公式ドキュメントに掲載されているパラメータそのまま使ってみたらツイート単体のHTMLが返ってきました。

とひとまずここまで。