Samba用GUI設定ツール導入(SWAT)

http://centossrv.com/swat.shtml
基本的にCUI環境で慣れている私にはちょっと取っつきにくいけれど、SWATも導入してみた。

“smb.conf”を色々といじってみるも改善せず。

色々検索をしてみるとSELinuxというものがインストールされているのが判明。

SELinux基本設定(CentOS5の場合)
http://yam-web.net/selinux/index.html
“chcon”というコマンドで通常とは違うアクセス権を設定し直せば良いらしく、”ls -Z”というコマンドで詳細なパーミッションが表示されることが分かった。

最終的には一番上のリンクとSELinuxの設定を行えばWindowsクライアントから正常にアクセスすることができるようになった。
ちなみに完全に自宅内のネットワークしか使わないため、ユーザーとパスワードは普段使っているWindowsPCと一致させて使用することにした。