PCが一台余った?のでそれにCentOSをインストールして開発環境にすることにした。
過去何台かLinuxのサーバーを作ったことはあるのだけれど、毎回その場しのぎで環境設定ファイルを書き換えているのであまり覚えていないことが多い。
未だに設定ファイルとデーモンがどこにあるかすら怪しいのだ。
ちなみにCentOSにしたのはVPSサーバーを貸し出しているところが軒並みCentOSがデフォルトだからである。

というわけで、メモ。

基本的なインストール手順
http://kajuhome.com/

CentOSでOpenSSHを使うときのメモ。
http://centossrv.com/openssh.shtml

MySQLのユーザー操作関連
http://sasuke.main.jp/useri.html

おまけ。どうしてもレンタルサーバーやVPSを使うときには一回ローカルで試した方が無難なのでWindowsローカルようにXAMPPとeclipseをインストールしたくなる。さすがにブラウザだけじゃデバッグが大変だしね。
http://d.hatena.ne.jp/acid-panda/20101229/1293646938

MySQL用GUI設定ツール導入(phpMyAdmin)
http://fedorasrv.com/phpmyadmin.shtml
英語だけどこっちの方がわかりやすかった。
http://pritisolanki.wordpress.com/2012/01/10/install-phpmyadmin-on-centos-6/

ただし、この手のFAQをみても日進月歩なこの世界。既に通用しないこともしばしば。
設定の中身を見ながらあーだ、こーだといじってみることも必要。そのためのローカル環境。
そして、ある程度落ち着いたらストレージ毎バックアップ取っておけば万が一のときの初期化作業を免れられる。