最近になって、Let’s Encrypt の SSL/TLS 証明書が特にアカウントとかを取得することなく無料で取得できるようになったので、ServersMan@VPSにインストールして使えるようにしてみました。
公式サイト→https://letsencrypt.jp/

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こちらのサイト(https://centossrv.com/apache-letsencrypt.shtml)でかなり詳細にインストール方法が記載してあったのだけど、残念ながらServersMan@VPSが原因なのか、CentOS6が原因なのか定かではないが書いてあるとおりにはできなかったので導入詳細を書いてみようと思った次第です。
どうやらpythonのvirtualenv関係で引っかかっているようで、先に以下に記述する幾つかのコンポーネントをインストールすることでLet’s Encryptのインストールができました。

# yum -y install python-devel
# yum -y install python-setuptools
# easy_install pip
# pip install -U pip
# pip install virtualenv

Let’s Encrypt本体のインストール(gitもインストールされてなければyumでインストール)

# cd /usr/local/
# git clone https://github.com/letsencrypt/letsencrypt
# cd
# /usr/local/letsencrypt/letsencrypt-auto --help
# /usr/local/letsencrypt/letsencrypt-auto certonly --webroot -w ドキュメントルート 
                                                   -m メールアドレス -d Webサーバー名 --agree-tos

ドキュメントルート(例) /var/www/html/
メールアドレス(例) 省略
Webサーバー名(例) blog.garagekoh.com

とすることで、ServersMan@VPS(CentOS6)でもLet’s Encrypt が使えるようになりました)