当方が使用している個人用途向けNASが不調(ハードディスクのエラーが発生)に陥った。
BuffaloのLink Station(LS-WXLシリーズ)なのだが。

RAID1構成にしているので、余程のことがなければ全部データ飛ばすことは無いのだけれど、メーカーで出している差し替え用のHDDは大変高い(個人的に)上、HDDメーカーも個人的に相性が悪いので、この機会に他メーカーのHDDを突っ込んでみることにした。

現在は1TBx2台の構成なので、本当は2TBx2台にアップグレードしようかと思ったのだけれど、予算諸々の都合で同じ1TBx2の構成のまま、東芝製のものに入れ替えることにした。

ちなみに、不良が発生したHDDの状態はこんな感じ(CrystalDiskInfoにて表示)
NAS-HDDのインフォ
二つほど黄色いマークがついているのが危ない証。

で、今回用意したHDDはこちら。
ウェスタン・デジタルのNAS用HDD、REDと迷ったんだけれどこっちにしてみた。
ま、3年保てばいいんじゃない?って感じで。
s-CIMG1016

とりあえず、NASのデータを丸ごとバックアップして作業開始。
エラーが出ているHDDのマウントを解除しようと思ったのだけれど、できないので諦めてNASの電源オフ。
エラーが出ているHDDを新しいものと交換。
このモデルはHDDが簡単に交換できるようにつくられているため外して差し直すだけ。1ドライブモデルに比べるとずっと楽。

s-CIMG1017

さて、あとはブラウザメニューから新しいのをマウントしてRAID構築するだけだろうと思ったらそう簡単にはいかなかった。
残念ながら、交換したHDDもエラーディスクとして認識されてしまいどうにもならない。

仕方ないので、データは全てバックアップしてあることだし全体のディスク初期化を行ってみることにした。
終了まで大変時間がかかるので続きは次回へ。