DTIのServersMan@VPSが先日リリースされたCentOS6.5のアップデートを実行するとネットワークに繋がらなくなるトラブルの暫定的な回避手段を書いておこう。
もっとも、ServersMan@VPSはSSHコンソールのみで、リモートコンソールが使えないのでOSをアップデートして再起動してしまうとDTIに連絡を入れるほか手はないのが一番問題なのだけれど。

根本的な対策はOpenVZかどこかが上げてくれることを期待して。

暫定的な対策は、iprouteを古いパッケージと入れ替えるという作業。
一応、現在インストールされているパッケージを rpm -qa で確認するのが良いと思うけど。

wget http://repo.smartservermanagement.com/misc/iproute-2.6.32-23.el6.x86_64.rpm
rpm -e iproute-2.6.32-31.el6.x86_64 --nodeps
rpm -ivh /root/iproute-2.6.32-23.el6.x86_64.rpm
service network restart

私は yum-cron をインストールしていたため、このトラブルを知った時には自動で6.5にアップデートされていた。
仕方ないので、現在は yum-cron を停止し、手動で必要なパッケージのみアップデートしている状態。

ちなみにDTIからはOSのアップデートは動作保証外というアナウンスが改めてあった。
が、 yum update なんて普通に実行するものだし、正直困るってものだ。

【追記:2013/12/07】
現在、ホストサーバーの方を対策中だそうです。気長に待ちましょう。