今回のドタバタで容量が足りなくて昔使ってたNASを引っ張り出してきた。
なんとか必要なデータの待避、リカバーまでは動いてくれたものの、その後完全に動作不良。

しかたなく、古いDVD-RAMドライブ用に準備していたPATAtoSTAT用ケーブルを使用して認識させることに。
Knoppixで起動後、なんとか1回はパーテーションを見ることはできたもののそれでおしまい。もう、うんともすんとも言わなくなった。完全に物理的に壊れたのだ。

組み上がり

表面

そして、よく見るとやっぱりSeageteのBarracuda。鬼門だ。

これでまたも貴重な睡眠時間を削る羽目になったのだった。

HDD単体

PATAtoSATA接続

4枚目が、ある意味無駄な一品、SATA変換基板。この基板一枚でSATAの安いDVDドライブが変えたのだからなにをやっているのだろうの極みである。

なお、うちには既にPATAの機材がほとんど残っていないので、デスクトップの2ドライブ目に古いDVD-RAMドライブを装着するのに使用する予定である。

万が一にも、データサルベージ作業で引っ張り出したくはない一品でもある。すでにデスクトップの奥深くに内蔵されてしまっているし。

それはさておき、一枚目のような状態に戻してゴミ箱へお見送り。
どうも最近、バラのまま廃棄するのは忍びないので、無駄と承知しつつも組み上げることにしている。

それにしても、USB2.0では転送速度的に辛くなってきた今日この頃。
出先ではどうしてもノートPCでの作業も増えるし、USBハブの増強は急務なのだ。