サルベージ前の調査作業。とその前にその2で書いた部分の追記。一枚目の写真、矢印をつけてみた。コネクタと分離したところ。

二枚目、HDDを外した裏面。特に変わったものはなさそうだった。
三枚目、基板表面。実装されているチップの小さいこと小さいこと。
四枚目、CPU拡大。ググったところによると日本製のCPUらしい。メモリはハイネックスだった。もう1チップあったけれど、プリントが細かくて薄すぎて読めず。

五枚目、取り出したハードディスクをUSBに変換するコネクタで接続したところ。これとノートPCを使ってデータを取り出す。
六枚目、多少冷ました状態で42℃。結構高温な部類だと思う。これで冷却ファンとかの装備が無いんだから安かろう悪かろうなのかと疑いたくなる。

というわけで、いまだデータ救出中。
残念ながら今日はNASのサルベージまではたどり着けないだろう。

HDD分離矢印付

基板裏面

基板表面

CPU拡大

USBへ変換

簡易温度測定

ざーっと書き殴りました。
たどり着けないどころか、HDDの容量が無かったため、様々な所にバックアップを取るのに完全に全リソーズを奪われてしまったため、なにもすることができず、それはそれでしんどかったのである。